企業イベント・新商品発表会の演出アイデア|印象に残るステージと会場づくり
企業イベントや新商品の発表会は、限られた時間で、会社や商品のメッセージを来場者に強く印象づける場です。話の内容だけでなく、会場に入った瞬間やステージの見せ方で「ほかとは違う」と感じてもらえるかどうかが、記憶に残るかを左右します。
印象に残る演出のアイデア
- オープニングで空気を変える:照明・音・映像を合わせた数十秒の演出で、会場の期待を高めます。
- 新商品を「登場」させる:商品をただ見せるのではなく、映像や光で登場の瞬間をつくると、写真や記事にも取り上げられやすくなります。
- パフォーマンスと映像を合わせる:音楽や演奏、ダンスに合わせて映像が動くと、一体感のあるステージになります。
- 配信でも伝わる見せ方にする:オンライン配信では、画面越しでもわかる大きな動きや、印象的な映像が効果的です。
3Dホログラムを使ったイベントの事例
カンファレンスのステージ演出
リッツカールトン東京で開催された「Tencent Cloud Day 2025」では、和太鼓ユニットの演奏に合わせて、3D Phantom® 65x2を合計18台使った映像演出を行いました。中央のステージに12台、両サイドに3台ずつを配置し、音と映像が連動するステージをつくりました。(事例を見る)

演奏と3Dホログラム映像を連動させたステージ(Tencent Cloud Day 2025)(事例を見る)
新商品の発売イベント
Red Bull Purple Edition Launch Eventでは、会場上部に16台を設置し、新商品のパッケージを3Dホログラムで映し出して、商品の世界観を演出しました。
映像機器の内覧会
株式会社光和様の最新映像機器内覧会では、HDMI入力の65HDUを10台、空中にレイヤー状に設置し、LEDディスプレイと連動させた演出を行いました。
オンライン配信のイベント
日本青年会議所 京都ブロック大会では、オンライン配信の会長あいさつで3D Phantom®を使い、画面越しでも伝わる演出を行いました。
【企業イベントで3Dホログラムを使うなら】
3D Phantom®は、1日だけのイベントにも、会期に合わせたレンタルで対応します。ステージや会場の図面をお送りいただければ、台数・配置・映像の企画から当日の設置・運用までまとめてご提案します。
→ レンタル空き状況・お見積もり依頼(無料) / 短期イベント・展示会プランの資料を見る
準備のポイント
- 演出の目的を1つに絞る:「新商品を印象づける」「ブランドの姿勢を伝える」など、目的を決めると演出がぶれません。
- 会場の条件を確認する:ステージの広さ、吊り下げできる設備、電源、搬入・リハーサルの時間を会場と確認します。
- 映像の制作期間を見込む:オリジナル映像は制作に時間がかかります。開催日が決まったら早めに相談しましょう。
- 音や照明と合わせる:映像だけでなく、音響・照明とタイミングを合わせると、演出の効果が大きくなります。
ライブやステージでの使い方は3Dホログラムライブとは?、相談から当日までの流れは3Dホログラム導入の流れで紹介しています。
まとめ
企業イベントや新商品発表会では、オープニング、商品の登場、パフォーマンスとの連動、配信での見え方が、印象に残るかどうかのポイントです。3Dホログラムは、ステージ演出や商品の見せ方に取り入れやすく、1日だけのイベントでも使えます。