3Dホログラムとは?
3Dホログラムの仕組みや特長や様々な活用方法3Dホログラムは、臨場感あふれる立体映像を提供し、空間体験を豊かにする革新的なテクノロジーで、限りない想像力を刺激します。

  • 回転ディスプレイの制御システム 特許取得 特許第6676831号
  • 3Dホログラム映写機 国内導入社数ナンバー1

3DホログラムとはAbout hologram

3Dホログラムは、三次元的な映像を空中に浮かび上がらせる技術です。従来の平面的な映像とは異なり、立体的な映像を体験することができるので、「インパクト」「エンターテイメント性」「臨場感」が段違いです。

本来の「ホログラム」は、光の干渉を使って立体像を記録・再生する技術(ホログラフィー)のことです。広告やイベントでは、空中に映像が浮かんで見える表示も「3Dホログラム」と呼ばれています。違いはホログラムとは?3Dホログラムの仕組み・種類・活用例でくわしく解説しています。

ホログラムとは

3Dホログラムのよくある質問

Q. ホログラムと3Dホログラムの違いは何ですか?

A. 本来のホログラム(ホログラフィー)は、光の干渉を使って立体像を記録・再生する技術で、お札やクレジットカードの偽造防止に使われています。広告やイベントで「3Dホログラム」と呼ばれているのは、空中に映像が浮かんで見える表示技術の総称です。

Q. 3D Phantom®はどのような仕組みですか?

A. LEDを並べたブレード(羽根)を高速で回転させ、光の残像で映像を描くファン型の3Dホログラムディスプレイです。映像の黒い部分が透けて見えるため、映像だけが空中に浮かんでいるように見えます。

Q. どのような場所で使われていますか?

A. 店舗のショーウィンドウや看板、展示会ブース、イベントやライブの演出、商業施設のシンボルなどで使われています。最短1日からのレンタルにも対応しています。

法人のお客さま向け

3Dホログラムを、イベントでも、お店でも

展示会・イベントで使う

最短1日からレンタルできます。演出の企画から映像制作、当日の設置までまとめてお任せください。

空き状況・お見積もりを依頼する(無料)短期イベント・展示会プランの資料を見る

お店・施設に常設する

購入のほか、1年契約からの長期レンタルもご用意しています。長期レンタルプランでは、映像の管理や更新を遠隔で行えます。

常設のご相談・お見積もり(無料)店舗での使い方を見る
どちらか迷ったら、30分〜のオンライン相談を予約する

3Dホログラムの仕組み・再生方法MECHANISM

弊社の3Dホログラムは、LEDの光源を発光させながら、 回転させる事で空中に映像を浮かんでいるように見せる技術です。
3Dの映像を放映する事により、通常映像とは違う肉眼で3D映像を楽しむ事が可能です。

利用例

再生方法

制作期間

コスト

インパクト

ホログラム

イベント・キャンペーン
・従来にない演出・3D映像
による効果を出したい

mp4通常動画と実は同じ形式

最速営業稼働5日映像の内容によるが、簡易的なもので
あれば短期間での作成可能

やや高め立体感・珍しさから印象が残りやすい

イベント・キャンペーン
・従来にない演出・3D映像
による効果を出したい

従来の映像

従来通りの利用

mp4通常動画と実は同じ形式

撮影も含めると5日短時間の動画で編集のみなら2日程度

低〜高めまで様々企業向けだと高めの傾向

小〜中程度費用を高めても陳腐化しやすい

3Dホログラムの特長FEATURE

現実感と没入感

1.REALITY


現実感と没入感

3Dホログラムは立体的な映像を再現し、視覚的な現実感と没入感を提供します。ユーザーは映像の中に入り込んだような体験をすることができます。

インタラクティブな体験

2.INTERACTIVE


インタラクティブな体験

3D Phantom®のデバイスの中で、リアルタイムの動きや操作に対応できるモデルもあります。ユーザーは、手のジェスチャーや音声コマンドを使用して映像を制御する事ができます。

広範な応用可能性

3.POSSIBILITY


広範な応用可能性

3Dホログラムは広範な領域で活用されています。例えば、エンターテイメント業界や医療分野、教育現場などでの利用が進んでいます。これにより、新たな創造性や効果的な情報伝達が可能となっています。

イベント・展示会・店舗演出のご相談はこちら

レンタルは最短1日から。開催日と台数を入力するだけで、空き状況とお見積もりをご連絡します。
ショールームで3D Phantom®の空間演出を体験することもできます。