3D Phantom® 機種一覧・選び方
設置場所の広さや演出のイメージに合わせて、機種と台数を選べます。迷ったときは、会場と演出イメージをお伝えいただければ担当者がご提案します。

3D Phantom 30z
店舗のカウンターや入口に置ける小型モデル
- 表示サイズ 直径 約33cm(ブレード1枚)
- 本体の重さ 365g(アクリルケース 1580g)
- アクリルケースのサイズ 400×350mm
- 解像度 512×512ピクセル
- 最大100台まで同期して連動(57台を連動させた実績あり)
主な使われ方:飲食店・バーの壁かけ、置き型、天井からの吊り下げ。水族館の順路での展示にも使われています。

3D Phantom 65x2
SDカードに保存した映像を放映する、軽量な定番モデル
- 重量 575g(1台あたり)
- 直径 約65cm
- SDカードに保存した映像を放映
- 最大消費電力 70W(1台あたり)
- 複数台をつなげて大画面にできる(最大100台まで同期)
主な使われ方:展示会ブースのアイキャッチ、ポップアップストア、店頭ショーケース。軽いので取り付けや持ち運びがしやすく、縦5台×横3台のように並べて1枚の大画面にする使い方もできます。

3D Phantom 65HDU
HDMIでつないだ映像をリアルタイムで放映できるモデル
- HDMI入力で映像をリアルタイムに放映(入力解像度 1920×1080)
- 60fps対応で映像がなめらか
- 解像度 1024×1024ピクセル
- 最大輝度 1500cd/m²
- 直径 約65cm
- 複数台の連携で4K映像に対応
主な使われ方:ライブ・ステージ演出、ゲームショウのブース、映像機器の内覧会。

3D Phantom 200z
シリーズ最大、直径約2mの超大型モデル
- 日本でこのサイズを扱っているのは弊社だけ(自社調べ)
- 直径 195cm
- 解像度 1536×1536ピクセル
- 最大消費電力 650W
主な使われ方:大型展示会のトラス上部、商業施設の象徴的な演出、展覧会。
詳しい仕様や取扱説明書は3D Phantom サポートサイトでご確認いただけます。
選び方の目安GUIDE
- 展示会で通路から目立たせたい
- 65x2 を2台以上つなげる使い方がおすすめです。
- 店頭や受付でアイキャッチにしたい
- 1台から使えます。設置場所に合わせて 30z / 65x2 をご提案します。
- ライブやPCの映像を、その場でリアルタイムに映したい
- HDMIで映像を入力できる 65HDU がおすすめです。
- とにかく大きく、強いインパクトを出したい
- 直径約2mの 200z、または 65x2・65HDU を複数台つなげた大画面をご提案します。
法人のお客さま向け
展示会・イベントで、3Dホログラムを使ってみませんか?
3D Phantomは最短1日からレンタルできます。演出の企画から映像制作、当日の設置まで、まとめてお任せください。 開催日と台数を入力するだけで、担当者から空き状況とお見積もりをご連絡します。