3Dホログラムの実機を見られる場所|ショールームと常設の導入事例
はじめに
空中に映像が浮かぶ3Dホログラムは、写真や動画だけでは、実際の見え方や大きさ、明るさが伝わりにくいものです。導入を考えるときに「一度、実物を見てから決めたい」という声を多くいただきます。
この記事では、3Dホログラムディスプレイ「3D Phantom®」の実機を見られる場所を紹介します。
ショールームで見る
ITP DXショールーム(大阪・御茶ノ水)
3D Phantom®の正規代理店である株式会社ITP様が、大阪オフィスと御茶ノ水オフィスに開設した「ITP DXショールーム」に、3D Phantom®が常設展示されています。XR・AI関連の最新ソリューションとあわせて、3Dホログラムの立体表現を実機で体感できます。

ITP DXショールームでの常設展示(大阪・御茶ノ水)(事例を見る)
見学の方法は、株式会社ITP様の公式サイトでご確認ください。
店舗・施設で見る(常設の導入事例)
3D Phantom®は、店舗や商業施設でも常設されています。お店の前を通ったときに、実際の使われ方を見られます。
SEGA STORE TOKYO(渋谷PARCO 6階)
店舗入口の中央に、直径約2mの3D Phantom® 200zを常設しています。大型モデルの迫力を確かめられます。

直径約2mの200zを店舗入口に常設(SEGA STORE TOKYO)(事例を見る)
GiGO 渋谷
店頭のショーケースに、3D Phantom® 65x2を縦5台×横3台、合計15台並べて、1枚の大きな画面にしています。複数台をつなげたときの見え方を確かめられます。

65x2を15台つなげた店頭ショーケース(GiGO 渋谷)(事例を見る)
FUKUMACHI BLOCK(福井市)
恐竜王国福井をPRするプロジェクトの一環として、HDMIモデルを50台使った、幅約5m・高さ約2.5mの3Dホログラムディスプレイが設置されています。

HDMIモデル50台で幅約5m・高さ約2.5mの大画面に(福井県 FUKUMACHI BLOCK)(事例を見る)
※設置したときの情報です。現在の展示状況は、各店舗・施設にご確認ください。
【実機の見え方を相談したいときは】
設置場所の写真や図面をお送りいただければ、見え方や台数、置き方をご提案します。オンラインでのご相談も受け付けています。
→ 導入のご相談・お問い合わせ(無料) / レンタル空き状況・お見積もり依頼(無料)
実機を見るときのチェックポイント
- 距離:近くで見たときと、少し離れて見たときの見え方を比べましょう。
- 角度:正面だけでなく、ななめからどう見えるかも確かめましょう。
- 周りの明るさ:照明のある場所で、どのくらいはっきり見えるかを見ておくと、設置場所を考えやすくなります。
- 大きさと台数:1台で使う場合と、複数台をつなげた場合の印象の違いを確かめましょう。
機種ごとの大きさは機種一覧・選び方、選び方のポイントは3Dホログラムディスプレイの選び方で紹介しています。
まとめ
3D Phantom®の実機は、正規代理店のショールームや、常設している店舗・施設で見られます。設置を考えている場所に合うかどうかは、写真や図面をもとにご相談いただくこともできます。