3Dホログラムをレンタルする前に知っておきたい7つのポイント|イベント・展示会で失敗しないために
はじめに
「次のイベントで、3Dホログラムを使ってみたい」——そう考えても、初めてだと「何台必要?」「映像は自分で作るの?」「当日ちゃんと動く?」と不安になるものです。
この記事では、イベントや展示会で3Dホログラムをレンタルする前に確認しておきたい7つのポイントをまとめました。これを押さえておけば、問い合わせもスムーズに進みます。
3Dホログラムサイネージとは
3Dホログラムサイネージは、LEDを並べたブレードを高速回転させ、光の残像で空中に映像が浮かんでいるように見せるディスプレイです。専用のメガネなどは不要で、その場にいる全員が裸眼で立体的な映像を楽しめます。
軽量・小型で設置場所を選ばないため、展示会ブース、ポップアップストア、新商品発表会など、短期間のイベントでよく使われています。
レンタル前に確認したい7つのポイント
1. 開催日と利用日数
まずは開催日と、何日間使うかを決めましょう。3D Phantomは最短1日からレンタルでき、イベントの日程に合わせて日数を設定できます。展示会シーズンなどは予約が重なりやすいため、日程が決まったら早めに空き状況を確認するのが安心です。
2. 使い方と台数
3Dホログラムには、主に3つの使い方があります。
- 単体利用:1台で使う一番シンプルな方法。置くだけで使え、壁付けも可能です
- 連動利用(Sync):複数台で同じタイミングの映像を流し、凝った演出ができます
- 連携利用(Extension):複数台をつなげて画面を広げ、大画面でインパクトを出します
展示会で通路から目立たせたいなら2台以上、店頭や受付のアイキャッチなら1台から、というのが一つの目安です。迷ったら、会場と演出イメージを伝えて提案を受けるのが確実です。
3. 設置場所と環境
会場の広さ、設置する高さ、電源の位置を確認しておきましょう。日中・屋外での実績もありますが、周りの明るさや取り付け方法によって見え方が変わるため、事前に設置環境を伝えて可否を確認しておくと安心です。
4. 映像の用意
「何を映すか」は演出の効果を左右します。手持ちのロゴや商品画像を活用する方法もあれば、イベントに合わせて映像を新しく制作する方法もあります。3Dホログラムは背景が黒い部分が透明に見えるため、通常の動画とは作り方のコツが違います。制作に慣れていない場合は、映像制作までまとめて依頼すると安心です。
5. 音声や他の機器との連動
3D Phantom本体には音声を出す機能はありません。音楽やナレーションを連動させたい場合は、オプションのPC BOXと組み合わせます。また、DMXインターフェースボックスを使えば、照明・音響・映像など他の機器と連動した演出も可能です。
6. 当日の設置・運用サポート
「当日、自分たちだけで設置できるか不安」という場合は、設置サポートや立ち会いを依頼できます(別途費用)。搬入・搬出の時間や会場のルールもあわせて確認しておきましょう。
7. 問い合わせ前にまとめておくこと
次の情報がそろっていれば、空き状況の確認やお見積もりがスムーズです。決まっていない項目があっても、相談しながら決められます。
- □ 開催日・利用日数
- □ 会場(エリア・屋内か屋外か)
- □ 希望台数・使い方のイメージ
- □ 映像は手持ちか、制作から依頼したいか
- □ 音声や照明との連動が必要か
- □ 設置・立ち会いサポートが必要か
よくある質問
Q. 1日だけのイベントでも借りられますか?
A. はい、最短1日からご利用いただけます。
Q. 日中や屋外でも使えますか?
A. 日中・屋外での実績があります。設置環境や取り付け方法を確認したうえで、設置の可否をご提案と一緒にお伝えします。
Q. 映像を持っていなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。イベントに合わせた演出の企画から映像制作までご相談いただけます。
Q. 音声も流せますか?
A. 本体に音声機能はありませんが、オプションのPC BOXと組み合わせることで音声の出力・連動ができます。
Q. 当日の設置をお願いできますか?
A. 設置サポート・立ち会いに対応しています(別途費用)。
まとめ
3Dホログラムのレンタルで失敗しないコツは、「開催日・会場・台数」を早めに固め、映像と当日の体制まで事前に相談しておくことです。すべてが決まっていなくても、開催日と台数の目安だけで空き状況は確認できます。
3D Phantomは、演出の企画から映像制作、当日の設置までまとめてお任せいただけます。初めての方も、まずはお気軽にご相談ください。