【5ステップ】3Dホログラムの映像の作り方!3Dホログラムが活躍する場面や具体的な手順も解説

「3Dホログラムの映像を作りたい」

「そもそもどのソフトを使えばいいの?」

このように悩んでいる人もいらっしゃるでしょう。3Dホログラムの映像は、フリーの動画編集ソフトで作成が可能です。

正しい作り方を知っていると、戸惑うことなくスムーズに進められます。あらかじめ正しい手順を理解して、3Dホログラムの映像を自作してみましょう。


今回は3Dホログラム映像の作成に挑戦してみたいと考えている人向けに、以下の情報について解説します。

※今回ご紹介する内容は、2D画面の映像内で映る”3Dホログラム映像の作成方法”についてです。

  • 3Dホログラム映像の作り方
  • 3Dホログラムを活用する場面
  • 3Dホログラムの活用事例

これから3Dホログラムの映像を自作してみたいと考えている場合は、ぜひ参考にしてみてください。



1.3Dホログラムの映像はフリーソフトで作成可能!

3Dホログラムの映像は有料ソフトを使わずとも、Filmoraという映像編集ソフトのフリー版で作成が可能です。無料版でもさまざまな機能が使える上に操作性も高いので、初心者でも3Dホログラムの映像を作り出せます。

素材さえあれば、その日のうちに3Dホログラムの映像を作り出すことが可能です。今まで映像作成を諦めていたという人は、Filmoraで作成にチャレンジしてみると良いでしょう。

※より本格的な3DCGを扱った映像制作をする場合は、「MAYA、3DS MAX等」の本格的なソフト&知識が必要です。



2.【5ステップ】3Dホログラムの映像の作り方

3Dホログラムの映像を作成する場合は、以下のステップで進めるとスムーズです。

  1. ホログラム映像素材の撮影を行う
  2. フリーソフトをダウンロードする
  3. 映像の編集を行う
  4. 映像の調整を行う
  5. 実際に投影して確認する

事前に正しい方法を理解して、3Dホログラムの映像を作成しましょう。

※より本格的な3DCGを扱った映像制作をする場合は、「MAYA、3DS MAX等」の本格的なソフトが必要です。

※今回は、2D画面の映像内で映る”3Dホログラム映像の作成方法"です。

なお、弊社デバイスである「3D Phantom」の映像における特徴・注意点は、以下リンクにまとめていますので合わせてチェックしてみてください。

https://supports.phantom-3d.net/manuals/moviecreatesimple.pdf


1.ホログラム映像素材の撮影を行う

まずは、ホログラムに使用する映像素材を撮影しない限り、先に進められません。スマートフォンやデジタルカメラを使って、映像を撮影しましょう。

人物を使ったホログラム映像を作成したい場合は、黒背景もしくはグリーンバックで撮影する必要があります。通常の背景で撮影すると、背景が抜けなくなるので注意が必要です。


2.フリーソフトをダウンロードする

映像を取った後は、Filmoraの公式サイトからソフトをダウンロードしましょう。無料版であれば、支払いをせずにその日のうちからソフトを利用することが可能です。

すでに他の編集ソフトを持っている場合は、そちらを使いましょう。


3.映像の編集を行う

編集ソフトをダウンロードした後は、シーケンスに映像素材を配置します。シーケンスに動画を配置して、不必要な部分はカットしていくことが大切です。

目標の時間までカットした後は、細かい調整を行いましょう。


4.映像の調整を行う

映像のカットが終わった後は、色味やエフェクトを加えていきます。素材そのままの雰囲気がさらに活かせるので、より高品質な動画にすることが可能です。

ただし、過剰な演出をしてしまうと視認性が下がります。自分でチェックして、見やすいかどうか必ず確認しましょう。


5.実際に投影して確認する

実際に持っているホログラム台で、どのように映し出されるか確認するのが大切です。自分の理想通りに投影されるか確認して、初めて完成となります。



3.3Dホログラムが活躍する場面

3Dホログラムが活躍する場面として、主に以下の4つが挙げられます。

  1. 展示ブース
  2. 広告
  3. リモートコミュニケーション
  4. Live イベント

実際にどのような場面で使われているのか、イメージを膨らませましょう。


1.展示ブース

3Dは立体的なビジョンを映し出してくれるため、展示会のブースなどで存在感を発揮してくれます。潜在顧客に対して効果的にアピールできるため、将来的な商談のチャンスが生まれる可能性があります。

例えばパナソニック創業100周年を記念して開催された「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018 NEXT100」では、生活にキャラクターが寄り添う未来を3Dホログラムで映し出しています。

https://youtu.be/LHOZOJbeIgI


2.広告

3Dホログラムは人々へ与える印象が大きく、広告への活用がおすすめです。より多くの潜在顧客に対して効果的なアプローチを狙えるため、さらなる売上向上につなげられます。

弊社では2019年に渋谷のヒカリエにて3Dホログラムの実証実験をした際、駅構内のサイネージと比べて広告到達率が11.2%高く、29.9%という結果が出ました。一般的なサイネージは18.7%であることから、約2倍の広告到達率を誇っています。


3.リモートコミュニケーション

コロナ禍以降、感染対策の一環としてリモートコミュニケーションが業種問わず盛んになっています。実際に対面しなくてもやり取りができるため、今後もコミュニケーション方法の1つとして利用されるでしょう。

3Dホログラムは、対面よりも情報が減りがちなリモートコミュニケーションにおいておすすめです。普通にリモートコミュニケーションを進めるよりも、より相手の印象に残りやすくなります。


4.Live イベント

3Dホログラムは、LIve イベントで大きな効果を発揮してくれます。2Dでは再現できない情報量の多さを映し出せるため、LIve イベントをより盛り上げてくれるはずです。

日中韓芸術祭 2021 in Kitakyushuでは落合陽一さんが総合演出のもと、バーチャルファッションショーが開催され、注目を集めました。LIve イベントをより鮮やかに飾りたい場合、3Dホログラムを導入してみましょう。

https://youtu.be/ij9vv2y7--8



3.より手軽に3Dホログラムを楽しむなら「3D Phantom」がおすすめ!

より高品質な3Dホログラムを映し出したい場合は、既製品を導入しましょう。既製品を導入する場合は、3Dホログラムを手軽かつ高クオリティで映し出せる「3D Phantom」が特におすすめです。

国内導入者数No.1かつ特許取得を行っているため、高い信頼性があります。店舗での活用、ライブでの本格的な映像投影など、さまざまな場面で活躍してくれるのが強みです。

「広告での訴求力をより高めたい!」「ライブイベントをさらに盛り上げたい」と考えている場合は、以下のリンクから資料をダウンロードして詳細をチェックしてみてください。

https://phantom-3d.net/resource/ebook/981/



4.3D Phantomの活用実例

3Dホログラムの活用例として、以下の3つをピックアップしました。

  1. PukuPuku 恵比寿店
  2. THEM 六本木店
  3. TORERO SHIMOKITAZAWA

実際にお店でどのように使われているのか、参考にしてみてください。


1.PukuPuku 恵比寿店

PukuPuku東京・恵比寿店は「第二のリビング」をモチーフにしたシーシャバー・カフェです。居心地の良さを強みとしており、恵比寿エリアにおいてユーザーから人気を集めています。

店内では、3Dホログラムを導入しており、その雰囲気を向上させる役割を担っています。お店の雰囲気に合った3D映像を投影し「第二のリビング」というコンセプトを実現しているのがポイントです。


2.THEM 六本木店


THEM 六本木店は、完全個室レンタルサービスを行う店舗です。大人な雰囲気があり、パーティーなどに使われることが多い施設となっています。

こちらの店舗では複数の3Dホログラムを導入し、より洗練された雰囲気を出すことに成功しています。映像を複数用意しているため、カラフルに店舗を彩っているのがポイントです。


3.TORERO SHIMOKITAZAWA

TORERO SHIMOKITAZAWAは、下北沢にあるお肉とお米を心ゆくまで食べられる焼肉店です。良質なお肉やお米を提供しており、美味しいご飯を食べられます。

店内には3Dホログラムが導入されており、よりアクセントとなる役割を果たしているのが特徴です。

なお、弊社が提供する「3D Phantom」のより具体的な仕様や事例やデータは、以下のリンクから資料ダウンロードが可能です。

本格的に3Dホログラムを導入したい場合は、ぜひアクセスしてみてください。

https://phantom-3d.net/resource/ebook/981/



5.3Dホログラムの映像を自作した後は必ず確認作業を行いましょう!

3Dホログラムの映像はフリーソフトで、簡単に作成することが可能です。ただし、映像を作成した後は十分なチェックが必要です。

正しく映像が作成されているかどうか、自分の目で必ずチェックしましょう。

本格的に3Dホログラムを販促や広告として使いたい場合は、既製品を導入するとスムーズです。多数の導入事例がある「3D Phantom」であれば、導入してすぐに高いクオリティで映像をアピールできます。

以下のリンクから詳細をチェックできるので、ぜひアクセスしてみてください。

https://phantom-3d.net/

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